「お茶壷道中」が4年ぶりに開催となります。
「お茶壷道中」とは、京都府宇治市より、徳川将軍家に献上するための宇治茶を茶壷に入れて江戸まで運ぶ行事のことを俗に「お茶壷道中」と呼称しています。
とても権威の高いもので、茶壷が通行する際には、例え御三家、大名の行列であっても、駕籠から降りて道を譲らなければならないものでした。
当時の姿を絢爛豪華に再現した「お茶壷道中」をぜひお楽しみください。

ルートについて

6月3日(土曜日)12:00に長泉寺を出発、鎮神社にて折り返し、奈良井駅手前で終了の予定です。(14:30頃) 雨天の場合は中止となります。予めご了承ください。